京都有機の会

京都有機の会は、1995年の阪神大震災が発生時、地元のライフラインや流通ラインがストップしてしまったことをきっかけに、代表の奥村が自分で届けられる範囲で食料を供給していくネットワークが必要だと痛感し、1996年に「地産地消」を掲げて発足しました。
現在は福知山市、京丹波町、南丹市園部町・日吉町・八木町、亀岡市 の生産者から集めた新鮮野菜や米などを、
京都市内の小売店様、料理店様へ 週3回配達しています。
関東方面への発送も行っています。

okumura京都有機の会 代表 奥村 猛
京都府南丹市園部町天引に農家の長男として生まれる。
公務員、車の整備士、営業などを経て、1985年より実家の農家を継ぎ、天引農園をひらく。
堆肥を使い、無農薬で野菜、減農薬でお米を栽培。

京都、大阪の酒販店と伏見の酒蔵とのコラボ『自然酒を作る会』で酒米の栽培をし、会員の方々と田植えや稲刈りのイベントを開催。
2000よりNPO法人「京都自給ネットワーク」主催。
生産者と消費者をつなぐネットワークがあればと思い、小売店様と一緒に収穫祭やマルシェなどのイベントを開催し、10年間の活動の後解散。
現在は、週3回の配達をしながら、畑は、無農薬、無化学肥料で約4反、田んぼは、少農薬で7反。
京都有機の会の代表として、生産者として、奮闘の日々をおくっている。

お米の栽培履歴

生産地  京都府
生産年度  26年度
品種   コシヒカリ

販売責任者 京都有機の会 奥村 猛
京都府南丹市園部町天引河原14番地

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